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2009年春、岐阜県 高山 ホテル 飛騨花里の湯 高山桜庵がグランドオープンしました。 岐阜県高山市の中心地、高山駅のほど近くに高山 観光に便利な「和」シティーホテルになります。 飛騨 観光に抜群のロケーションという特徴に加え、市内最高層。盆地の底にあたる場所だけに、周囲を北アルプスをはじめとする山並みに囲まれており、最上階は展望大浴場となっていますので、山々の景色をお湯に浸かりながら最高の景色をお楽しみいただけます。 さらに、ご滞在中ずっと飛騨 高山を感じていただけるよう、ホテル内には飛騨建築の特徴である木組みの梁や高山格子なども配置しております。 詳細はこちら ⇒ https://secure.hotespa.net/login/index.html ![]() 不景気の影響か、夏休みは国内旅行をするのが今年のトレンド?だとか。 私は東京在住です。 遠出するのは経済的にも労力的にも大変だけど、 すぐ行ける近場じゃつまらない。 ほどよく近くてほどよく遠いところ… と考えると、関東の方なら飛騨 観光なんかがおすすめです。 私も一昨年の夏、飛騨に行きました。 しかも長女を妊娠中で、大きなおなかを抱えて… 飛騨高山の名物といえば、なんといっても朝市。 ゆっくりチェックインし、1泊した後は早起きして朝市へ繰り出すのがおすすめです。 地元でとれた瓶の牛乳を、腰に手を当てて飲んだり(笑) トマトやきゅうりなどの新鮮野菜もお安く手に入ります。 何も買わなくても、見ているだけでも十分楽しいです。 朝市のすぐそばには「小京都」とも呼ばれる高山の古い町並みが。 このあたりには酒屋さんがいっぱいあって、酒好きにはたまらないはず。 早めに昼食を済ませたら、宿に戻ってしばし昼寝。 えっ、なぜに昼寝?(笑) いやいや、これが重要なんです。 なぜなら高山は盆地なので、夏はものすごく暑いんです。 真夏の真昼間に本気で歩き回っていたら、倒れてしまいます(笑) なので、この時間帯は屋内で涼しく過ごすのが賢いのです。 夕方になったら再始動。 高山は飛騨牛をはじめとするグルメの宝庫です。 おいしいお店探しを兼ねて街を散策し、早めの夕飯をとったら もう一度古い町並に行ってみましょう。 夜になるとライトアップされて、また違った雰囲気が楽しめます。 歩き疲れたら宿に戻ってゆっくり入浴し、おやすみなさい。 以上は妊婦の体調に合わせてかなりゆったり組んだプランですが、 忙しい日常を離れてたまには思い切ってのんびりしてみるのもいいのでは? ちなみにこのプランだと2連泊が前提となりますが、 飛騨花里の湯 高山桜庵の早夏キャンペーンを利用すると 最大約41%OFFで一人1泊7700円からとお得に宿泊できるんです。 シティホテルは気軽に宿泊できてリーズナブルだけど趣がない…と思われがちですが 高山桜庵は一見シティホテルとは思えない、和の趣向を凝らしたすてきな宿。 最上階に展望大浴場があって、高山の町並みを見下ろしながら入浴できます。 上記で紹介したプランに、まさにぴったりだと思いませんか? 早夏キャンペーンは7/16まで。 お申込みはお早めに! |
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